+初めての方へ — 使い方とAPIキーの取得
使い方
- 上のタブから近いテンプレを選ぶ(デザインレビュー / マーケ定例 / プロジェクトキックオフ)
- 会議名・目的・ゴール・議題を自分の会議に書き換える
- 「アジェンダを生成」ボタンを押す
- 右側に時間割つきアジェンダが出ます。「Markdownコピー」「PDF出力」で持ち出し可
APIキーの取得(無料)
- Google AI Studioを開く(Googleアカウントでログイン)
- 「Create API key」→「Create API key in new project」を選んで発行
- 表示されたキー(AIza... で始まる文字列)をコピー
- このページ右上の「設定」を開いて貼り付け→保存
キーはあなたのブラウザだけに保存されます。当方サーバーには保存しません。
データの扱い
入力した会議情報は、Google の Gemini API にのみ送信されます。当方のサーバーは経由せず、保存もしません。
注意:無料プランのAPIキーを使う場合、入力内容はGoogleの学習に利用されます。社外秘の議題・クライアント名・未公開情報を扱う場合は、請求設定済み(有料プラン)のキーを使ってください。有料プランは入力が学習対象外になります。
サンプル— こんな感じで生成されます
Draft
4月新規案件デザインレビュー
3案のうちどれをベースに進めるか決まり、修正項目とその担当・期日が明確になっている
- 14:00– 14:033分冒頭の挨拶と今日の流れ
- ・参加者への挨拶と自己紹介確認
- ・今日の会議で決めたいことを明確に伝える
- ・今日の進め方を簡単に説明
- 14:03– 14:085分ヒアリング内容の確認
- ・前回のヒアリングメモを共有し、主要なポイントを簡潔に振り返る
- ・「前回お話しした内容で、改めて確認しておきたい点はありますか?」
- ・「認識にずれがないか、ざっと見てもらえますか?」
- 14:08– 14:2315分3案のデザイン提示と意図説明
- ・デザイナーにA案、B案、C案を順に提示してもらう
- ・各案のデザイン意図やポイントを説明してもらう
- ・「特に、前回のヒアリング内容をどうデザインに落とし込んだか、説明をお願いします」
- 14:23– 14:4825分各案への意見交換と方向性決定
- ・3案全体を見ての率直な感想を聞く
- ・「3案を見て、率直な感想はいかがですか?」
- ・各案について、良い点と気になる点を具体的に聞く
- ・「A案について、良い点・気になる点があれば教えてください」
- ・今日決めたいのはどの案をベースに進めるか、ということを再確認
- ・「現時点での皆さんの感覚として、どの案が一番イメージに近いでしょうか?」
- ・ベースとなる案を決定する
- ・決定した案に対する具体的な修正点を洗い出す
- ・「この案をベースにするとして、具体的に修正したい点はどこですか?」
- ・細かい文言修正などは後日とし、まずは方向性決定に集中させる
- 14:48– 14:557分修正方針と今後の進め方確認
- ・決定したベース案と修正点をまとめる
- ・「〇〇案をベースに、△△と□□を修正する、ということでよろしいでしょうか?」
- ・修正の担当と期日を確認
- ・「修正の担当は鈴木さんで、いつまでに初稿を出せそうですか?」
- ・修正後の確認者とフィードバック期日を確認
- ・「確認はどなたにお願いしますか?いつまでにフィードバックいただけますか?」
- ・次回以降の進め方について確認
- 14:55– 15:005分質疑とまとめ
- ・決まったToDo・担当・期日を口頭で再確認
- ・「何か質問あれば伺います」
- ・なければ「今日はこちらで終了とさせていただきたいと思います。本日はありがとうございました。失礼いたします」